「吸う」タイプの新感覚。40代からのプレジャートイは「吸引型」が正解

「吸う」タイプの新感覚。40代からのプレジャートイは「吸引型」が正解

ウーマナイザーやフェムテックブランドが手がける「吸引型バイブ」。最近よく耳にするけれど、どんなものかよくわからない、という方も多いのでは?

「挿入タイプには、なんとなく抵抗がある」

「振動が強すぎて、続けられなかった経験がある」

「40代になって体の感じ方が変わった気がするけれど、自分に合うものが見つからない」

そんな声をよく聞きます。そこでいま注目を集めているのが、肌に直接触れず、空気の波で刺激を与える「吸引型」のプレジャーアイテムです。

この記事では、吸引型バイブの仕組みから、40代以降の女性にこれほど支持される理由、そしてFemirin(フェミリン)で取り扱うおすすめ商品までを丁寧に解説します。

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吸引型バイブとは?「プレジャーエア技術」の仕組みをわかりやすく解説

吸引型バイブの最大の特徴は、「肌に触れない」という点にあります。

従来の振動タイプのバイブは、モーターが直接皮膚を振動させる仕組みでした。それに対して吸引型は、クリトリスを囲む小さなノズルから空気の波動(パルス)を送ることで、非接触に近い形で刺激を届けます。

ウーマナイザーブランドが特許を取得したこの技術は「プレジャーエア(Pleasure Air)」と呼ばれ、フェムテック業界に革命をもたらしました。現在では他社も独自の吸引技術を開発し、吸引型は「入門者向けの定番カテゴリ」として定着しています。

吸引型と振動型の違いを整理すると

比較項目 吸引型(プレジャーエア) 振動型(バイブ)
刺激の方法 空気の波動(非接触に近い) モーターによる直接振動
皮膚への負担 少ない(繊細な刺激) 長時間で感覚が鈍くなることも
挿入の必要性 なし(外部刺激のみ) ありorなし(形状による)
初心者への適性 高い 中程度〜高い(商品次第)
特徴的な感覚 「吸われる」「波に包まれる」感覚 「揺れる」「震える」感覚

「振動が苦手だった」という方の多くが、吸引型に乗り換えてから「これなら続けられる」と感じています。刺激の種類がそもそも違うため、振動型での経験は必ずしも参考になりません。

挿入が苦手な方でも。吸引型が40代以降の女性に選ばれる理由

フェムテック製品の利用者が「40代から増える」と言われるのには、いくつかの理由があります。

理由1:体の変化に寄り添いやすい

30代後半から40代にかけて、多くの女性が「体の感じ方が変わってきた」と感じ始めます。デリケートゾーンの乾燥、刺激への過敏さ、または逆に感覚が鈍くなった感覚。これらはホルモンバランスの変化に伴うもので、珍しいことではありません。

吸引型は皮膚を直接摩擦しないため、乾燥やデリケートさが増した時期でも不快感が出にくいといわれています。繊細な刺激を自分のペースで調整できる点が、この世代の女性には特にフィットするようです。

理由2:挿入への心理的・身体的ハードルが低い

「挿入タイプには抵抗がある」という感覚は、決して少数派ではありません。出産経験の有無や加齢による身体変化にかかわらず、挿入への抵抗感を持つ方は相当数います。

吸引型の多くは外部使用のみのため、挿入を前提としません。「まずは外側だけ」という入り方ができるのが、心理的な安心感につながっています。

理由3:短時間でも満足度が高い

「時間がないのに、なんとなく余裕がない日々が続いている」。忙しい40代の現実として、時間をかけてじっくりリラックスする余裕がないこともあります。

吸引型の使用者から「短い時間でも十分な満足感が得られた」という声が多く聞かれます。これは効率という観点でも、忙しい大人の女性のライフスタイルに合っているかもしれません。

理由4:フェムテックという概念が追い風に

女性の健康や身体的満足を「医療・テクノロジーで支える」というフェムテックの考え方が広まったことで、プレジャーアイテムを「恥ずかしいもの」から「ウェルネスケアの一つ」として捉え直す機運が高まっています。

「性的な健康は、全体的な健康の一部」という考え方は、海外では数年前から一般化していましたが、日本でも徐々に浸透しつつあります。40代の女性が「試してみようかな」と思えるようになった背景には、こうした社会的な文脈の変化もあります。

吸引型バイブ おすすめ3選【Femirin(フェミリン)取り扱い】

ここからは、Femirin(フェミリン)で取り扱う吸引型アイテムを3つ紹介します。入門向けからガチな多機能派まで、目的に応じて選べます。

1. ToyCod HIBA 吸うやつ ― 入門用の定番吸引バイブ

ToyCod HIBA 吸うやつ 吸引バイブ 本体

「吸引型を初めて試したい」という方に最もすすめやすいアイテムです。コンパクトなボディながら、1分間に6,000回のパルス吸引を搭載。さらに、本体が42℃まで温まる加熱機能付きという点が他にない特徴です。

「冷たいものが苦手」「温かさがあると安心できる」という方には、この加熱機能が地味に効いてきます。旅行にも持ち運びやすいサイズ感も魅力の一つです。

こんな方におすすめ

吸引型が初めての方、温かい刺激が好みの方、コンパクトで使いやすいものを探している方はぜひ試してみては?

項目 詳細
タイプ 吸引タイプ(外部使用専用)
吸引モード 5段階の吸引レベル × 5パターン
パルス速度 1分間に最大6,000回
加熱機能 あり(最大42℃)
その他 静音設計・防水・充電式
価格 7,680円(税込)

詳細: https://femirin.com/products/toycod-hiba-吸うやつ-吸引バイブ

2. Toycod TaraS 青い吸うやつ ― 吸引+振動+タッピングの欲張り仕様

Toycod TaraS 青い吸うやつ 吸引バイブ 本体

吸引に加えて振動+タッピング機能を搭載した、機能多めのアイテムです。「吸引は気に入ったけれど、もう少しバリエーションが欲しい」と感じた方の次の一手として選ばれることの多い機種です。

5種類の吸引モードに加え、定番振動3種類とインバーター振動7種類を搭載。タッピング機能によるGスポットへのアプローチも可能で、「外側だけじゃなく、もう少し奥の方も気になる」という方にも対応できます。

こんな方におすすめ

吸引型を一度試して「もっと色々試したい」と感じた方、Gスポット刺激も組み合わせて試してみたい方におすすめです。パワフルさと静音性を両立した設計なので、深夜でも安心して使えます。

項目 詳細
タイプ 吸引+振動+タッピング複合型
吸引モード 5種類
振動モード 定番3種類+インバーター振動7種類
タッピング 5種類(Gスポット刺激対応)
その他 静音設計・防水・高級シリコン素材
価格 8,780円(税込)

詳細: https://femirin.com/products/toycod-taras-青い吸うやつ-吸引

3. womanizer DUO2 ― ウーマナイザーのプレジャーエアと内部刺激を同時に

womanizer DUO2 ボルドー プレジャーエア 吸引バイブ

「プレジャーエア技術」の生みの親であるウーマナイザーブランドの最上位クラスの1本です。クリトリスへのプレジャーエア刺激と、Gスポットへのバイブレーションを同時に体験できる二刀流設計が特徴です。

外部と内部の強度を独立して調節できるため、「クリトリスは弱め、振動は強め」など、自分好みの組み合わせを探すことができます。14段階の強度+10パターンの振動というバリエーションは、長く使い続けても飽きにくい設計です。

こんな方におすすめ

吸引型に慣れてきて、次のステップとしてGスポット刺激も取り入れてみたい方。フェムテックを本格的に楽しみたい方の「長く使える一本」として選んでみてはいかがでしょうか。

項目 詳細
タイプ プレジャーエア(吸引)+Gスポットバイブ 二重刺激型
技術 Pleasure Air(ウーマナイザー特許技術)
強度 14段階 × 10パターン(外部・内部独立調整)
素材 医療用シリコン
その他 防水・USB充電式・静音設計
価格 32,610円(税込)

詳細: https://femirin.com/products/womanizer-duo2-ボルドー

吸引型バイブを初めて選ぶなら、ここを見る

選択肢が増えてくると、「どれを買えばいいかわからない」となりやすいのも正直なところです。初めての方に特に意識してほしいポイントを3つにまとめました。

①まず「刺激の強さ調整ができるか」を確認する

吸引型の商品には、強度を段階的に調節できるものとそうでないものがあります。初めての方は、弱いところから試せる多段階設計のものを選ぶのが無難です。強すぎる刺激は、最初の体験をネガティブなものにしてしまうことがあります。

今回紹介した3商品はいずれも多段階対応ですが、エントリーモデルとしてはToyCod HIBAが最もシンプルで試しやすい設計です。

②素材と防水性は必ず確認する

デリケートゾーンに使うアイテムだからこそ、素材は重要です。医療用シリコン素材のものは肌に優しく、アレルギーリスクも低いとされています。

また、防水機能があると衛生的に使えて洗浄も簡単です。バスタイムに使えるものを選ぶと、生活への組み込みがしやすくなります。

③静音性はプライバシーに直結する

「生活音に紛れるか」「壁を通して音が漏れないか」。静音設計かどうかは、生活環境によっては最優先で確認すべき項目です。家族と同居している方や、マンション住まいの方は特に気になるポイントかもしれません。

今回紹介した商品はいずれも静音設計をうたっており、口コミでも「音が気にならなかった」という声が目立ちます。

「なんとなく怖い」を手放すために

プレジャーアイテムに手を伸ばすことへの心理的なハードルは、まだまだ根強いものがあります。「恥ずかしい」「変に思われそう」。そういう気持ちは自然なもので、急いで手放す必要はありません。

ただ、一つだけ伝えたいのは、自分の体をケアすることは、フェムテックが普及した今、特別なことではなくなってきたということです。

骨盤底筋を鍛えるアイテム、デリケートゾーンのスキンケア、そしてセルフプレジャーのためのアイテム。これらはすべて「女性のウェルネスを支えるツール」として、医療の観点からも語られるようになっています。

「自分のために使う時間とお金」への罪悪感を感じている方も多いと思います。でも、自分の体を知ることは、心の余裕にもつながる投資です。まず興味を持ったことを、前向きに受け取ってほしいと思います。

初心者におすすめ!フェムテック視点のセレクトショップ「Femirin(フェミリン)」

フェミリン公式サイトのトップイメージ

「履歴が残るのが怖くて、大手モールでは買いにくい…」

「普通のアダルトショップのサイトは、なんだか入りにくくて…」

そんな風に感じているなら、女性のためのセルフケア・セレクトショップ「Femirin(フェミリン)を覗いてみてはいかがでしょうか。

【おすすめポイント1】カフェでも開けるクリーンなデザイン

Femirinのサイトは、コスメやライフスタイルブランドを思わせる洗練されたデザインです。商品ページも上品なビジュアルでまとめられており、電車の中やカフェで開いていても違和感がありません。「誰かに見られたら…」という心配から解放されます。

【おすすめポイント2】初心者に優しい「厳選ラインナップ」

フェムテック市場には無数の商品がありますが、Femirinは女性視点で品質・安全性・使いやすさを基準に商品を厳選しています。何を選べばよいかわからない方でも、商品ページの情報だけで「自分に合うか」を判断しやすい構成になっています。

【おすすめポイント3】徹底したプライバシー管理

発送は中身がわからない梱包を採用し、伝票の差出人名もカモフラージュ対応。クレジットカードの明細にも実店舗名が表示されないよう配慮されています。「家族や職場にバレないか不安」という方でも、安心して注文できる環境が整っています。

まとめ:自分を後回しにしてきたあなたへ

「吸引型バイブ(吸うやつ)」は、フェムテックの中でも特に40代以降の女性に向いているカテゴリです。

肌に直接触れない「プレジャーエア技術」は、デリケートゾーンの変化が気になり始めた時期でも使いやすく、挿入への心理的ハードルを気にせず試せる形状が多いのも特徴です。ウーマナイザーに代表されるフェムテックブランドが特許を取得したこの技術は、今や世界中の女性に受け入れられています。

最初の一歩としてはToyCod HIBAのような入門モデルから、慣れてきたら機能多めのTaraS、本格的に楽しみたいならwomanizer DUO2と、段階的に試していける選択肢もあります。

購入先に迷ったら、プライバシーへの配慮が行き届いたFemirin(フェミリン)をのぞいてみてください。コスメサイトのような感覚でブラウジングできます。

自分の体を知ることは、自分を大切にすることの一つです。そろそろ、後回しにしてきた時間を取り戻してみませんか?

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参考サイト:
https://femirin.com/
月刊TENGA フェムテック・セクシャルウェルネス解説

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